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【2023年】コーヒーのサブスク28選!コーヒー好きしか知らないお店と豆の選び方

コーヒー豆

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28種類のコーヒーのサブスクの中でも特におすすめのコーヒー

サービス名 種類 値段 おすすめ度 リンク
PostCoffee 5.0 公式サイト
ロクメイコーヒー 4.5 公式サイト
Blue Bottle Coffee 4.5 公式サイト
      1. この記事を書いた人
        1. 最新の投稿
  1. 定額で存分に楽しめるコーヒーのサブスクとは?
  2. コーヒーのサブスクの失敗しない選び方
    1. 5つのコーヒーの淹れ方から選ぶ
      1. 自宅に届く!プロの味わいをおうちで楽しめるコーヒー豆のサブスク
      2. 本格コーヒーを持ち運べる!ドリップバッグで簡単抽出
      3. お湯だけ!スティック型コーヒーのサブスク
      4. 手軽で美味しいを実現!カプセルタイプのコーヒーのサブスク
    2. サブスク経験者のススメ!押さえておきたいサブスクの判断ポイント
      1. 1杯当たりのコスト
      2. 一回の内容量と配送頻度
      3. 契約の縛りやスキップの有無、解約方法
    3. コーヒー豆のサブスクがおすすめ
      1. 魅力①コーヒー豆のサブスクはスペシャルティコーヒー
      2. 魅力②日本や世界に点在するロースターの豆がおうちで楽しめる
      3. 魅力③高品質な豆を届けるロースターから安く購入できる
      4. 魅力④新鮮な豆が届く
    4. コーヒー診断で好みのコーヒーを把握するとコーヒーライフがアップグレードする
  3. コーヒーのサブスクおすすめ28選
    1. 1.「PostCoffee/ポストコーヒー」
    2. 2.「ROKUMEI COFFEE」
    3. 3.「OBSCURA/オブスキュラ」
      1. 2900円/月~ (200g×2~)
      2. 焙煎度合いが選べる
      3. コーヒー豆の栽培農園に足を運んで、現地とのコミュニケーションしている
      4. 実際にオブスキュラを飲んだ感想
    4. 4.「TAKAMURA COFFEE ROASTERS/タカムラ コーヒー ロースターズ」
    5. 5.「Blue Bottle Coffee/ブルーボトルコーヒー」
      1. 実際に淹れた感想
    6. 6.LEAVES COFFEE ROSTERS
    7. 7.「imperfect」/インパーフェクト
    8. 8.「SOL’S COFFEE 」
    9. 9.「WOODBERRY COFFEE/ウッドベリーコーヒー」
      1. point1. 3218円/月 150g×3種類
      2. point2. 実店舗があるバリスタ在籍のコーヒーショップ
      3. point3. オリジナルのカスタム焙煎機で良質なクオリティを維持
    10. 10.「COFFEE BASE KANONDO/コーヒーベースカンオンドウ」
      1. point1. 2409円/月 100g×3種類
      2. point2. 世界大会で入賞歴のあるバリスタが在籍
      3. point3. アットホーム感が色濃く見える
    11. 11.「TAILORED CAFE/テーラードカフェ」
    12. 12.「SLURP/スラープ」
      1. point1. 1950円/月 200g~
      2. point2. コーヒー診断(4つの質問)から最適なコーヒー豆をチョイス
      3. point3. 世界60名以上の焙煎士とパートナーを組んでいる
      4. point4. 返金請求が可能
    13. 13.「LIGHT UP COFFEE/ライト アップ コーヒー」
      1. point1. 1700円/月~ (50g×3種類~)
      2. point2. 季節の旬なコーヒーをお店がチョイスして送ってくれる
      3. point3. 浅煎りコーヒーがメイン(サードウェーブコーヒー)
      4. point4. オーナーはYouTubeでも発信中(登録者数34,000人)
      5. 実際に飲んでみた感想
    14. 14.「NOUDO」
      1. point1. ほぼ相場平均の3700円/月で400g
      2. point2. 丁寧さが伝わる情報発信から得られる焙煎技術への期待感
      3. point3. Qグレーダー保持者「岩崎泰三」氏が焙煎士
    15. 15.「煎りたてハマ珈琲」
      1. point1. 720円/月(100g~)
      2. point2. 1回に届く量が100g~400gまで4段階で選択可能
      3. point3. 季節のおすすめの豆が届く
      4. point4. サブスクには珍しい後払い
    16. 16.「AOMI COFFEE」
      1. point1. 1080円/月 100g×3種類
      2. point2. コーヒーショップとして青海(東京)では有名
      3. point3. スペシャルティコーヒーのブレンドが手軽に飲める
    17. 17.「STANDART JAPAN」
      1. point1. 3ヵ月に1冊~ 1900円
      2. point2. 本の内容がコーヒーにまつわる事のみ
      3. point3. 著名なコーヒー業界の方も愛読者
    18. 18.「AND COFFEE ROASTERS」
      1. point1. 1500円/50g×3種類のお試しセット
      2. point2. 海外にも買い付けにいっている
      3. point3. 到着するサイクルが選択できる
    19. 19.「THE COFFEE SHOP」
      1. point1. シングルオリジンコース
      2. point2. ミックスオリジンコース
      3. point3. 豆の情報が入ったBeans logとオリジナル冊子が毎月届く
      4. point4. 古くなった豆を新鮮な豆と交換できる
    20. 20.「珈琲豆専門店-和珈屋」
      1. point1. 希少種の定期便
      2. point2. 焙煎の大会でも準優勝経験のある焙煎士が在籍
      3. point3. コーヒー鑑定士が品質の良い豆のみを買い付け
      4. point4. メインが画像が生産者
    21. 21.「GOOD COFFEE」
      1. point1. 2500円/月 100g×2種類
      2. point2. 発送日は毎月10日
      3. point3. ロースターのサーチコストを減らしてくれる
    22. 22.「WHITE COFFEE」
      1. point①2700円/月(100g×2種類)
      2. point2. 好み診断(飲み比べ→評価→6種類のコーヒーが届く)
      3. point3. 好み診断で自分の好みのコーヒーがはっきりわかる
      4. point4. 好み&珍しいコーヒー2種類が届く
    23. 23.「TAOKA COFFEE」
      1. point1. 4200円/月 500g ~のサブスク
      2. point2. カフェオレベースやドリップバッグも
      3. point3.ブレンドがウリ(スペシャルティコーヒー)
    24. 24.「KURASU」
      1. point1. 2500円/月(200g~)
      2. point2. パートナーロースタープラン
      3. point3. Kurasu焙煎プラン
      4. point4. コーヒーを軸に暮らすがテーマ
    25. 25.「Nif Coffee」/ニフコーヒー
      1. point1. 200gあたり949円と爆安
      2. point2. 初心者向けのラインナップ
      3. point3. 品質が一級品のため、価格以上の価値が間違いなく感じられる
      4. point4.品質に徹底的にこだわっている
    26. 26.「DOI COFFEE」/土居珈琲
      1. point1. 1886円/月(200g~)
      2. point2. 品質維持のため、小さな焙煎機で焙煎
      3. point3. 40年の焙煎経験のある土居博司セレクション
      4. point4.品質に徹底的にこだわっている
    27. 27.「猿田彦珈琲/サルタヒココーヒー」
      1. point1. 2053円/月 200g
      2. point2. 3種類からなる味わいのラインナップ
      3. point3. 深煎り好きで失敗したくない人には真っ先におすすめのサブスク
    28. 28.「Croster Select Coffee」/シーロースター セレクト コーヒー
  4. コーヒー豆の失敗しない選び方
    1. 1.コーヒー豆の産地で選ぶ
    2. 2.焙煎度合い
    3. 3.精製方法(プロセス)
      1. ウォッシュド(水洗い)
      2. ナチュラルプロセス(自然乾燥処理)
      3. ハニープロセス(セミウォッシュド)
      4. アナエロビック(嫌気性発酵)
    4. 4.淹れ方/飲み方
    5. 5.コーヒー豆をブレンドをしているか
    6. サブスクの値段
  5. スペシャルティコーヒーを美味しく淹れるために必要なもの
    1. 準備するもの
    2. 誰でも美味しくできるドリップレシピ
    3. 4:6メソッドも試してみよう
    4. ドリップレシピのポイント
      1. できれば豆で購入し、家で豆から粉にする
      2. お湯と豆は16:1の割合で淹れるとバランスがいい
  6. ドリップコーヒー以外の美味しい飲み方
    1. フレンチプレス
    2. エスプレッソ
      1. フレア/Flair Signature
      2. ロック/ROK EspressoGC
    3. マキネッタでカフェラテを楽しむ
    4. プアオーバー
    5. ケメックス
  7. 自分の好みを理解してコーヒーを楽しもう

定額で存分に楽しめるコーヒーのサブスクとは?

コーヒーのサブスクとは、毎月定額でコーヒー豆やコーヒーの粉を定期便で届けてくれるサービスです。 一般的にサブスクができるお店は「スペシャルティコーヒー」と呼ばれる品質が担保された美味しいコーヒー豆を自家焙煎して届けてくれます。

ECかつ定期での購入を見込んだサービスなので、高品質なコーヒー豆が割安になっているのも一つの特徴です。

コーヒーのサブスクの失敗しない選び方

5つのコーヒーの淹れ方から選ぶ

自宅に届く!プロの味わいをおうちで楽しめるコーヒー豆のサブスク

コーヒー豆のサブスクは、主に芳醇な香りが楽しめる新鮮で高品質な豆「スペシャルティコーヒーの豆」が自宅に届きます。

100gあたり1000円程が相場ではありますが、市販の豆では味わえないお店の味がおうちで楽しめるため、本物志向のコーヒー好きに人気なサービスです。

スペシャルティコーヒーのサブスクならPostCoffee【ポストコーヒー】

本格コーヒーを持ち運べる!ドリップバッグで簡単抽出

ドリップバッグは、開くと挽かれたコーヒー粉が入っていて、コップに引っ掛けて抽出すれば、本格的なコーヒーを楽しめます。

お湯とドリップバッグだけあれば、コーヒーが淹れられるので、手軽かつ本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

BROOK’S 10gコーヒーお試しセット

 

お湯だけ!スティック型コーヒーのサブスク

少ないコーヒー道具でお手軽に楽しむことができるドリップバッグやスティックタイプのコーヒーのサブスクです。

コーヒー豆(粉)のサブスクに比べると扱っている店舗が非常に少ないので、選ぶことが難しいのですが、手軽に楽しみたい方にはおすすめです。

たった5秒で本格コーヒー【INICコーヒー】

 

手軽で美味しいを実現!カプセルタイプのコーヒーのサブスク

コーヒー豆より簡単で、スティックタイプより本格的な味わいが楽しめるのが、カプセルタイプの良い所です。

味わいの深さも1杯当たりの価格もちょうど中間くらいで、「本格的なコーヒーがワンタッチで出てくれば…」と考えている方はカプセルタイプがおすすめです。

有名コーヒー店の味が”おうちで”ワンタッチで楽しめる

 

 

サブスク経験者のススメ!押さえておきたいサブスクの判断ポイント

1杯当たりのコスト

サブスクを決める際に重要な項目の一つである、1杯あたりにかかる値段です。

サービスや抽出方法によって1杯あたりの分量や仕上がりの質量も変わってきますので、1杯いくらで飲めるのかチェックしておきましょう!

 

一回の内容量と配送頻度

サブスクなので、定期的にコーヒーが届きます。

その分量は選べるケースがほとんどで、一回あたりの内容量が多いほど、1杯当たりの金額も下がります。

頒布会などでサブスクをする場合、届く日にちが決まっていて、その日に合わせて焙煎、発送が決まっていきます。

そのため、毎月どれくらい飲むのかは事前に把握しておくといいかもしれません。

 

契約の縛りやスキップの有無、解約方法

サブスクは簡単に始められて、簡単に解約できるのが大きな特徴ですが、お店によっては数カ月の契約の縛りがあります。

ウォーターサーバーとなると年単位の契約になるため気軽に始めるのが難しいです。

「スキップが可能か」「解約はいつできるのか」は事前に確認しておくと良いでしょう。

 

コーヒー豆のサブスクがおすすめ

魅力①コーヒー豆のサブスクはスペシャルティコーヒー

スペシャルティコーヒーは、スーパーやコーヒーチェーン店とは違い鮮度が高く、高品質なコーヒー豆を使っていることが特徴の一つです。

また豆の産地や特徴に合わせた焙煎を施しており、それぞれの豆本来の風味も異なり、抽出した時の香りや味が、市販の豆とは比較できないほど違います。

魅力②日本や世界に点在するロースターの豆がおうちで楽しめる

コーヒー豆のサブスクは、おうちで高品質の豆が楽しめるところに魅力があります。

「PostCoffee」は日本の全国のロースターパートナーがいるだけでなく、世界のロースターと契約しているので、足を動かさずとも世界中ののコーヒー店の豆が楽しめるのが特徴です。

魅力③高品質な豆を届けるロースターから安く購入できる

コーヒー好きしか知らないロースターやコーヒーショップ、日本チャンピオンや世界大会受賞者が在籍するロースターなども多くあります。

スポットで購入すると送料+コーヒー豆代と高くつきますが、サブスクは基本的には送料が無料になることと豆代が少し割引されているので、お得に楽しむことができます。

魅力④新鮮な豆が届く

コーヒー豆のサブスクは、事業者が焙煎のタイミングを決めて、一定の時期に一気に焼いて発送するため、コストを抑えています。

発送時期に合わせて焙煎することが基本の流れなので、新鮮な豆が届くことになります。

届いてすぐに冷凍庫に入れれば、2か月程は鮮度を保って美味しいコーヒーが楽しめます。

 

コーヒー診断で好みのコーヒーを把握するとコーヒーライフがアップグレードする

コーヒー診断は、簡単な質問に答えるだけで、好みのコーヒー豆をプロに選んでもらって楽しむことができます。


ポストコーヒーは世界20カ国150種類のコーヒーを取り揃えています。毎月あなたの好みに合ったコーヒーが届き、冒険度の調整で個性が違うコーヒーにも出会える。スポット購入も可

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コーヒーのサブスクおすすめ28選

1.「PostCoffee/ポストコーヒー」

 

”あなた専用のコーヒーがポストに届く”がキャッチコピーの今、話題沸騰中のコーヒーの定期便です。私も利用中。1分ほどのコーヒー診断をして、自分好みの味わいをPost Coffeeに伝える。あとは決済したら毎月いろんな味のコーヒーを届けてくれる、めんどくさがりだけど、いろんなコーヒーを飲んでみたい人におすすめ

価格帯 4.5 135g  1,480円~(送料込)
豆の品質 4.0 どの豆も美味しい。
豆の種類・数 5.0 常時、世界の豆150種類
敷居の低さ 5.0 コーヒー診断
コスパ(100g/円) 4.0 価格も良心的で味も抜群
おすすめ度 5.0 ここから始めよう!

世界中のロースター(焙煎所)の豆を楽しめるコーヒーのサブスク。初回は、折り畳み式のドリッパーがついてくるので、すぐにドリップコーヒーを楽しむことができます。

 

   

コーヒー初心者~上級者まで幅広くコーヒーへのつかり具合に応じて楽しみ方が変わるオススメのコーヒーのサブスク。

毎回同じコーヒー、定番のコーヒーが飲みたい方はほかのサブスクをおすすめします。  


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2.「ROKUMEI COFFEE」

    引用:ロクメイコーヒー  

1974年創業のスペシャルティコーヒーが飲めるコーヒーショップ。

焙煎技術の日本一を獲得したことがある焙煎士が在籍しているロースターで、定期便や頒布会の価格は相場とほぼ同水準のため、価値を考えればお買い得感はあります。

コーヒー豆による違いを知りたいならおすすめのロースターです

価格帯 4.0 300g  2,160円~(送料込)
豆の品質 5.0 焙煎の日本王者が在籍
豆の種類・数 5.0 常時、世界の豆150種類
敷居の低さ 5.0 コーヒー診断
コスパ 4.0 価格も良心的で味も抜群
おすすめ度 5.0 ここから始めよう!

 


1日本大会で優勝経験を持つ焙煎士が在籍する品質にこだわったスペシャルティコーヒーを味わえば、今までのコーヒーの概念がひっくり返る!?

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3.「OBSCURA/オブスキュラ」

  引用:OBSCURA  

”ご家庭やお店で「コーヒーのある生活」を楽しむきっかけを提供”がコンセプトのプロからも美味しいと話題のコーヒーショップ。私はいつもタンザニアのコーヒーを飲んでます。

2900円/月~ (200g×2~)

2900円/月~(200g×2~)と非常にリーズナブルな価格で高品質なスペシャルティコーヒーが飲めます。

焙煎度合いが選べる

「バランス」「深煎り」「浅煎り」から好きな焙煎度合いを選択できる

コーヒー豆の栽培農園に足を運んで、現地とのコミュニケーションしている

コーヒー豆の栽培農園に足を運んで、現地とのコミュニケーションもしっかり持っているため、豆への理解度が高い。

プロからも認められるコーヒー愛好家の中では有名なお店。そのコーヒーが安く手に入るので、自身を持っておすすめできる。ドリップは自由に淹れられるため、すごくおいしいけど、ドリップバッグや水出し(通常メニュー)は若干薄く仕上がるかな。

私の好みは豆で買ってドリップがおすすめ。

実際にオブスキュラを飲んだ感想

こちらもサブスクで利用しています。オブスキュラの豆で一番おいしいと思うのは、タンザニアの豆(キリマンジャロ)です。とにかく香りがいいです。私自身、コスタリカの豆が一番好きなんですが、オブスキュラのタンザニアは同じくらい好きです。

是非、試していただきたい豆。

 

 

 
 

4.「TAKAMURA COFFEE ROASTERS/タカムラ コーヒー ロースターズ」

”ワインを選ぶようにコーヒーを選ぼう”がキャッチコピーの日本の最高峰のコーヒーロースター。

価格帯 4.5 400g  1,980円~(送料込)
豆の品質 5.0 日本一の焙煎士在籍
豆の種類・数 4.0 常時、20種類以上の豆(COE含む)
敷居の低さ 4.5 初回50%OFF
コスパ 4.0 始めやすい価格設定
おすすめ度 4.5 上級者でも楽しめる

日本の焙煎士が集まる大会で優勝し、豆の知識と品質を計れる国際資格のQグレーダーで最高品質の豆を評価できる国際審査員というプロが集う大会で審査できるほどの人が焙煎をしてくれる品質に嘘をつけない経歴

引用:TAKAMURA COFFEE ROASTERSのWEBサイト

初回は、1,980円/400gとお買い得過ぎる価格ですが、 2回目以降は3980円/400gでサブスクの相場100gあたり1000円と同水準の価格

タカムラコーヒーの特徴の一つでもある、グレードの高いトップスペシャルティコーヒーや豆の品評会(Cup Of Excellence)で入賞しているコーヒ豆のみを扱っている世界各地の世界最高品質のコーヒー豆が楽しめる。

ミシュラン5つ星のレストランでも採用されるクオリティです。

それほどに味に自信を持っているため、100%の返品保証も行っています。1回飲んでダメなら返していいですが、実際にめちゃくちゃ美味しいです。

気軽にお試しいただきたいというタカムラコーヒーロースターズの想いが詰まったサブスクいかがでしょうか。


 

5.「Blue Bottle Coffee/ブルーボトルコーヒー」

引用:ブルーボトルコーヒー  

”アメリカの小さなガレージから始まったコーヒー屋”ブルーボトルコーヒーのサブスク。世界中の豆をブルーボトルが厳選し届けてくれる、ブルーボトルファンにはたまらない定期便。

価格帯 4.0 400g  4,158円~(送料込)
豆の品質 4.5 カフェ提供品質
豆の種類・数 4.0 常時、12種類以上の豆(COE含む)
敷居の低さ 4.5 ブレンドが多く失敗しにくい
コスパ 4.0 相場通りの味と価格
おすすめ度 4.5 ブルーボトルファンには特におすすめ
 ブルーボトルの味が「おうち」で楽しめる!

Blue Bottle ブランドが好きな方試したい方にはおすすめ。ドリッパーも一緒に購入をして、レシピも一緒に届くので、ブルーボトルの推奨レシピ通りに淹れてみるといいかもしれないです。

可愛い箱と一緒に届いた写真がこちら。色々な味を楽しめる「バリスタセレクション」を始めました。

実際に淹れた感想

私は個性丸出しのコーヒーがすきなので、若干物足りなさを感じた。

ですが、非常に飲みやすく万人ウケするコーヒーなので、初心者にもおすすめです。

アフリカの豆をブレンドした豆「スリー・アフリカズ」は酸味強めなので、ブラックで飲むよりエスプレッソやモカにしてカフェラテ(モカ)として飲むのがおすすめです。

希少価値の高いコーヒー豆を世界中から買い付け、提供し、アメリカを中心に世界で人気の高い「BLUE BOTTLE COFFEE」を試してみませんか?

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6.LEAVES COFFEE ROSTERS

LEAVES COFFEE ROSTERSは「町のロースタリーから世界へ」をコンセプトにカフェとコーヒー豆の販売をされているロースタリー。

世界基準で愛されるコーヒーを提供するためにたゆまぬ努力をされていることがサイトやSNSから良くわかります。

LEAVES COFFEE ROSTERSのインスタグラム

価格帯 5.0 400g  4,000円(送料別)
豆の品質 5.0 プロからの支持が多い。
豆の種類・数 4.0 12種類のコーヒーを販売
敷居の低さ 4.0 コーヒー玄人向け
コスパ 4.0 サブスクのコスパは良い
おすすめ度 4.5 美味しいコーヒーを飲みたいなら満足すること間違いなし

元プロボクサーのオーナーが人生をかけて、世界に挑み、世界で称賛されるコーヒーを作ることを目標として掲げています。

並々ならぬ情熱を感じるコーヒーロースタリーです。

 

 

7.「imperfect」/インパーフェクト

 

imperfect表参道は2019年7月に、東京・表参道ヒルズ同潤館で創業し、2024年7月に創業5周年を迎えたカフェです。

表参道という立地もあって芸能人のファンも多いことで有名です。

現在は、2023年の11月に閉店をし、移転の最中です。(2024年1月12日現在)

価格帯 3.5 200g  2,700円~
→初回限定[500円]
豆の品質 3.5 香りも高く、欠点豆も少ないが、鮮度は高いとは言えない
豆の種類・数 3.5 種類は多い方ではないが、コーヒー以外の食品もあるところはGood
敷居の低さ 4.5 どの豆を選んでも飲みやすいのではずれが少ない
コスパ 3.5 若干割高感はあるものの非常に飲みやすい
おすすめ度 4.0 初心者におすすめのスペシャルティコーヒー
 

 

 

8.「SOL’S COFFEE 」

東京の下町、蔵前から「毎日飲んでも体にやさしい」をコンセプトに、コーヒーのある暮らしを提案する自家焙煎珈琲屋です。

2009年にキッチンカーでの販売から始まり、2013年に蔵前にオープンし、スカイツリー店をオープンするなどコーヒーショップとして成功する一方で、豆の卸販売やカフェのプロデュースや焙煎機の開発までコーヒーに関わることなど幅広く活躍されています。

 

 

9.「WOODBERRY COFFEE/ウッドベリーコーヒー」

 

引用:WOODBERRY COFFEE  

 

”世界各地から選び抜かれた個性あふれるコーヒーをお届けします”がキャッチコピーの実店舗も複数構えているコーヒーショップ。

point1. 3218円/月 150g×3種類

。スペシャルティコーヒーがこの値段で毎月飲めるのは、相場よりも安くだいぶお得感がある

point2. 実店舗があるバリスタ在籍のコーヒーショップ

実店舗があるバリスタ在籍のコーヒーショップであること、卸売りでも実績がるため品質において信頼性が高い

point3. オリジナルのカスタム焙煎機で良質なクオリティを維持

豆本来の良さとそれを活かすためのオリジナルのカスタム焙煎機で良質なクオリティを維持

WOODBERRY流のドリップ方法

安価で最初に失敗をしたくないという方にはオススメできるショップ。

 

 

10.「COFFEE BASE KANONDO/コーヒーベースカンオンドウ」

  引用:COFFEE BASE KANONDO  

私たちを満たしてくれる一杯を提供することを約束しているコーヒーショップ。

point1. 2409円/月 100g×3種類

2409円/月 100g×3種類。相場よりは安い。シングルオリジンでエチオピアのイルガチェフェが入っているなど自信を持って提供している

point2. 世界大会で入賞歴のあるバリスタが在籍

良質なコーヒー豆に触れている世界大会で評価されたバリスタが在籍していることは非常に権威性が高く、期待できる要素の一つです。

point3. アットホーム感が色濃く見える

テキストにできるこだわりがサイトからは見えにくいがコーヒーへの愛情が伝わる親近感のある京都のショップ。

ラインナップは1種類だけど、どこかアットホーム感が色濃く見えるので、すごく応援したくなる。今度買います。

 

 

 

11.「TAILORED CAFE/テーラードカフェ」

引用:TAILORED CAFE

”あなた専用のコーヒー定期便”がキャッチコピーのコーヒーの定期便です。Post Coffee同様に毎月ポストに届くコーヒーのサブスクでコーヒースタンドの経営もしており、カフェ経営の会社が選ぶコーヒーともあって品質の高いコーヒーが送られてくる。

価格帯 4.0 150g  2,160円~(送料込)
豆の品質 4.0 カフェで提供している豆
豆の種類・数 4.0 常時、15種類の産地の豆
敷居の低さ 5.0 無料のコーヒー診断
コスパ 4.0 始めやすい価格設定
おすすめ度 4.0 初心者にもおすすめ

100g×3種類は2800円なので割安も、50g×3種類は2160円と相場よりは少し高いので、ヘビーユースすればするだけお得になる。

水出しコーヒーもあるため、コーヒー初心者には特に優しいサブスク。まずは水出しから初めて、コーヒーの本当のおいしさを確かめてみるのがおすすめ。

テイラードカフェのサブスクの特徴とコーヒー豆の評価!美味しく淹れる方法も解説

 

 

12.「SLURP/スラープ」

  引用:SLURP  

”世界の焙煎家と繋がる新コーヒー体験”がキャッチコピーのコーヒーの定期便です。2014年に3人の創業者マヌエル、ラファエル、テロによって海外で立ち上げられたブランドです。

point1. 1950円/月 200g~

価格は相場の範囲で、スペシャルティコーヒーが飲める。

point2. コーヒー診断(4つの質問)から最適なコーヒー豆をチョイス

コーヒー診断(4つの質問)から最適なコーヒー豆をチョイスしてくれるため、初回注文までのストレスが少ない

point3. 世界60名以上の焙煎士とパートナーを組んでいる

世界60名以上の焙煎士とパートナーを組んでいるため、好みに合わせて選択が可能。

 

引用:SLURP公式サイト
 

point4. 返金請求が可能

味に満足しなかった場合、返金できるとのことで味には相当な自信を持っていることが伺える。

世界の豆だけでなく、世界のロースターを肌で感じたい人にはおすすめ。初心者というより中級者から楽しさがわかってくるサービスに感じます。

 

13.「LIGHT UP COFFEE/ライト アップ コーヒー」

  引用:LIGHT UP COFFEE  

2014年に吉祥寺にオープンしたスペシャルティコーヒー専門店。浅煎りコーヒーが特長で、オーナーの川野さんはYouYube登録者数は36,000人以上、Twitterのフォロワー数も2.3万人(いずれも2023年6月時点)と人気です。

→川野優馬さんのYouTubeチャンネル  

point1. 1700円/月~ (50g×3種類~)

1700円/月~  50g×3種類~とリーズナブルな価格からお買い得価格まで用意

point2. 季節の旬なコーヒーをお店がチョイスして送ってくれる

季節の旬なコーヒーをお店がチョイスして送ってくれるため、手間なく旬なコーヒーを楽しみたい人には打ってつけ。

point3. 浅煎りコーヒーがメイン(サードウェーブコーヒー)

浅煎りコーヒーがメインで、酸っぱいだけの嫌な酸味は一切なく、酸味(フルーティ感)の本当のおいしさを味わえる。酸味の固定概念を吹き飛ばしてくれる。

point4. オーナーはYouTubeでも発信中(登録者数34,000人)

オーナーの川野さんが浅煎り好きなので、酸味の活かし方を動画チャンネルでも学べて知識が深くなる。

コーヒー初心者~上級者まで幅広く楽しめるサブスクかなと。ちなみに私は中煎りや深煎りが好き…。だけど、LIGHT UP COFFEEさんは抜群に美味しいと思ったし、浅煎りは冷めたときに全く違う味わいが楽しめるので、素敵。

実際に飲んでみた感想

実際に飲み比べセットを試してみました。

 

 

14.「NOUDO」

引用:NOUDO    

”コーヒーが持つ様々な表情を、適切な濃度で届けたい”という想いが詰まったコーヒーロースター。様々な顔を持つ岩崎泰三さんがオーナーで、YouTubeで知られた方も多いと思います。

→岩崎泰三さんのYouTubeチャンネル 動画は毎回1万~数万再生されるため多くのコーヒーファンから支持されているのがわかります。  

point1. ほぼ相場平均の3700円/月で400g

3700円/月~ 100g×4種類~ 相場とほぼ同等で毎月第2金曜日に発送される

point2. 丁寧さが伝わる情報発信から得られる焙煎技術への期待感

初心者向けの動画伸びていたり、初心者向けの本の出版されているので、初心者にも間違いなくおすすめできるロースター。

 

point3. Qグレーダー保持者「岩崎泰三」氏が焙煎士

Qグレーダー保持者や焙煎士として深い知識を発信しているため、動画の内容から見るに失敗はまずないという非常に安心感がある。

 

コーヒー初心者~中級者までを主に対象としたラインナップと商品展開。ここから始めても間違いないサブスク。

 

 

15.「煎りたてハマ珈琲」

  引用:煎りたてハマ珈琲  

”珈琲は鮮度が命”がキャッチコピーのコーヒー豆専門店。煎りたてと名前についている通り、釜から出してから6時間から数日がいい鮮度の豆と定義していて、エイジングについてはあまり肯定的ではない鮮度にこだわりが強いロースター。

→煎りたてハマ珈琲さんのYouTubeチャンネル  

point1. 720円/月(100g~)

720円/月 100g~と街のコーヒー屋さんで購入するのと遜色ないくらい安く定期便を利用できます。 ※頒布期間は3か月以上~

point2. 1回に届く量が100g~400gまで4段階で選択可能

1回に届く量が100g~400gまで4段階で選択でき、毎週、隔週、月1回と届く頻度も選べる

point3. 季節のおすすめの豆が届く

毎回、季節のおすすめの豆が届くため、指定ができない分、安価での提供が実現できている。購入者としては手間がかからず鮮度の高いコーヒー豆が味わえる

point4. サブスクには珍しい後払い

支払いが前払いではなく後払い。当月末締めの翌20日の口座振替になるため、支払いがラク。この方式を取っている理由はコーヒー豆の量を毎回調整できるため、月ごとの請求が一定ではないこととハマ珈琲さんの心意気。

とにかく安く楽して、いいコーヒーが飲みたいという方にはもってこいのサービス。私が飲んだのはコロンビアのスプレモですが、中煎りでボディ感もあり、コク深いコーヒーが飲みたい人にはおすすめできると思います。特にミルクを淹れるとコクのあるカフェオレが飲めますよ!

 

16.「AOMI COFFEE」

  引用:青海珈琲   “珈琲を愛しすぎた人たちが自分たちで豆を選び、焙煎。「青海珈琲」を作り出しました。”とのことです!

point1. 1080円/月 100g×3種類

1080円/月 100g×3種類と破格の値段で高品質な豆が毎月届く。※最低利用期間3ヵ月

point2. コーヒーショップとして青海(東京)では有名

行列の出来るコーヒーショップとして青海界隈では有名

point3. スペシャルティコーヒーのブレンドが手軽に飲める

安価でスペシャルティコーヒーのブレンドが手軽に飲めるのは、コーヒー好きには嬉しい。ブレンドは奥が深く、深いコクとフルーティーな味わいを両方楽しめて、シングルオリジンにはない深みが体験できる。

 

17.「STANDART JAPAN」

  引用:STANDART  JAPAN  

“スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン”STANDART。コーヒーは本がメインでコーヒーがサブですが、コーヒー愛好家には持っている方も多く、YouYubeでも背景に映っているのをよく見ます。  

point1. 3ヵ月に1冊~ 1900円

メインはあくまでも本なので、年間で何冊の本を届けてもらうかで金額が変わる

point2. 本の内容がコーヒーにまつわる事のみ

本の内容がコーヒーにまつわる事のみなので、コーヒー好きにはたまらない内容

point3. 著名なコーヒー業界の方も愛読者

コーヒーについて広く知りたい人にはおすすめできる本であるため、情報のきっかけを捉えるのに最適な選択肢

 

 

18.「AND COFFEE ROASTERS」

    引用:AND COFFEE ROASTER  

“2013年に熊本市にオープンしたコーヒーショップ”店舗を熊本に数店舗構える。

point1. 1500円/50g×3種類のお試しセット

1500円/50g×3種類のお試しセット 通常は2400円/月 100g×3種類と相場よりも安く提供

point2. 海外にも買い付けにいっている

海外にも買い付けに行かれるなどコーヒー豆と本気で向き合っているため、コーヒーに懸ける想いは非常に高い=品質にもこだわっている

point3. 到着するサイクルが選択できる

45日と1か月サイクルがあり、1回の分量が300g、450g、600gと3種類から選択できる

 

ANDCOFFEEROASTERSを見に行く

 

19.「THE COFFEE SHOP」

  引用:THE COFFEE SHOP  

本当にお届けしたいと思えるコーヒー豆だけを厳選

自分たちが飲みたくてしょうがない、そんなコーヒー豆に仕上げる

だからこそWEBサイトからも熱が伝わるコーヒーショップ  

point1. シングルオリジンコース

point2. ミックスオリジンコース

point3. 豆の情報が入ったBeans logとオリジナル冊子が毎月届く

コーヒーを飲みながら読めるオリジナル冊子が同梱されてくる。

point4. 古くなった豆を新鮮な豆と交換できる

BEANS OVERHAUL SERVICEとして、1か月以上経ってしまった豆を送料のみで新鮮な豆と交換してくれるサービスを展開

少量から厳選された豆を楽しみたいならTHE COFFEE SHOPさんがおすすめ

 

 

20.「珈琲豆専門店-和珈屋」

 

引用:和珈屋  

“品質宣言”を出されているくらい良い豆と良い焙煎にこだわっています。

point1. 希少種の定期便

希少種の定期便 月2回×3ヵ月×150g=15000円 農園に行かなければ手に入らない大会などで使う

point2. 焙煎の大会でも準優勝経験のある焙煎士が在籍

プロに認められた焙煎士が在籍されていて、プロ基準でコーヒーが飲めるため、玄人にはたまらない

point3. コーヒー鑑定士が品質の良い豆のみを買い付け

コーヒー鑑定士が品質の良い豆のみを買い付けしているため、品質の悪い豆の扱いがない

point4. メインが画像が生産者

こだわって買い付けをしていることが、商品ページから伝わる。現地に行かないと撮れない写真がほとんどで、すべて商社から買っているわけではなく、現地にも言っていることがわかる。

コーヒー初心者~上級者まで幅広く楽しめるロースター。希少種が購入できる定期便は初めてみました。定期便はそれしかないので、初心者から中級者は単品で購入、上級者は定期便を楽しむのがいいかもしれない

 

珈琲豆専門店-和珈屋を見に行く

 

21.「GOOD COFFEE」

  引用:GOOD COFFEE  

国内外のスペシャルティコーヒーが飲めるコーヒーショップを紹介するGOOD  COFFEEが選んだ、毎月異なる2種類のロースターのコーヒーを楽しめる、スペシャルティコーヒーの定期購入サービスです。

point1. 2500円/月 100g×2種類

2500円/月 100g×2種類 金額と分量だけ見ると割高。2つのロースターの豆を楽しめるという付加価値が見いだせれば安い。

point2. 発送日は毎月10日

 

point3. ロースターのサーチコストを減らしてくれる

ロースターやコーヒーショップに深い知識を持つGOOD COFFEEがロースターのサーチコストを減らしてくれる

 

 

22.「WHITE COFFEE」

  引用:WHITE COFFEE  

“コーヒーをピュアに愛する新体験、はじまりはじまり”がキャッチコピーのサブスク。

point①2700円/月(100g×2種類)

価格は相場よりは高め。サブスクはサブ要素っぽい扱い。診断で止まっている人が多いように感じます。

point2. 好み診断(飲み比べ→評価→6種類のコーヒーが届く)

3400円の好み診断を行う。3種類のコーヒーを飲み比べて専用アプリで好みの味を選択。それを2回やると好みがわかる!とのこと。

point3. 好み診断で自分の好みのコーヒーがはっきりわかる

好みがわからない方や初心者にはすごくいい。ここから始めるのもあり。

point4. 好み&珍しいコーヒー2種類が届く

毎月届くのは好みのコーヒー100gと珍しいコーヒー100gの2種類

ドリップコーヒーの敷居を下げてくれる素晴らしいサービス!個人的には好みのコーヒーというより珍しいコーヒーの方が気になる。

 

 

23.「TAOKA COFFEE」

    引用:TAOKA COFFEE  

“コーヒーで、日常に彩りを”がキャッチコピーの神戸にある自家焙煎のスペシャルティコーヒーが飲めるコーヒーショップ。

point1. 4200円/月 500g ~のサブスク

4200円/月 500g ~のサブスクで、相場よりも100gあたり価格は安いが少量が選べないのは残念。 

point2. カフェオレベースやドリップバッグも

カフェオレベースやドリップバッグもあって、初心者にもやさしい選択肢。

point3.ブレンドがウリ(スペシャルティコーヒー)

シングルオリジンを押すわけではなくブレンドがウリ。

私個人的にも今後はスペシャルティコーヒーのブレンドが主流になっていくと考えているので、このブレンド推しのお店はすごく気になる。お店との相性はブレンドでわかるので、試してみたい。

   

 

24.「KURASU」

  引用:KARASU

ただ生きるのではなく、「暮らす」。そんな意味が込められたコーヒーショップ

point1. 2500円/月(200g~)

2500円/月 200g~ 量を増やせば相場よりも安くなるが色々なサブスクをやっている人には割高になる

point2. パートナーロースタープラン

日本全国のロースターが提供するフレーバーとストーリーを楽しめる

point3. Kurasu焙煎プラン

月ごとに、旬のコーヒーや、ヘッドロースターが吟味したマイクロロットをセレクト

point4. コーヒーを軸に暮らすがテーマ

コーヒーを軸に暮らすがテーマなのでグッズも豊富。コーヒーの見方が少し変わるそんなサブスクを求めている人にはストーリーを重要視しているKurasuがおすすめ。  

 

25.「Nif Coffee」/ニフコーヒー

   

堀口珈琲に10年以上勤められたコーヒーのスペシャリストのお二人が立ち上げた格安でおいしいスペシャルティコーヒーを提供しています。

point1. 200gあたり949円と爆安

990円/月 200g~ と相場の半分の値段で、スペシャルティコーヒーが楽しめると話題です。ほかのサブスクと違うところは送料。ここが4袋以上頼まないと無料にならない点は結構厳しい所。しかし、送料を入れてもなお安いのでおススメ。2袋以上頼むと割安感は増します。

point2. 初心者向けのラインナップ

コーヒー豆のラインナップは「ふつう」と「ふかいり」の二つだけ。ふつうは中煎りよりちょっと深煎り目なので、ボディ感も感じられカフェオレにはピッタリ。

→カフェオレの作り方!子供から大人まで楽しめる簡単レシピを公開

point3. 品質が一級品のため、価格以上の価値が間違いなく感じられる

堀口珈琲の出身と大々的にPRしているので、品質にこだわっています。少し粗めに挽いて、85度くらいのお湯で淹れると甘さの引き立つ、香り高いコーヒーが味わえます。

point4.品質に徹底的にこだわっている

品質と価格に徹底的にこだわっているために無店舗型のコーヒーロースターを貫いている。  

 

26.「DOI COFFEE」/土居珈琲

  引用:土居珈琲    

1971年創業の老舗のロースター。理想のコーヒーを焙煎するために焙煎機6台があり、そのすべては創業者が組み立て、焙煎をしてきたそうです。

point1. 1886円/月(200g~)

1886円/月 200g~ 相場通りの値段ですが、楽しみ方別に選択できる点はほかのサブスクと違うところ

point2. 品質維持のため、小さな焙煎機で焙煎

一度に少量しか焼けない焙煎機で微細な火加減で丁寧に焙煎を行っている=品質の維持のため

point3. 40年の焙煎経験のある土居博司セレクション

創業者であり、40年の焙煎経験のある土居博司セレクションは数が限定されているが、相場より安く購入できる

point4.品質に徹底的にこだわっている

質にこだわるためにコーヒーショップを持たない、店にも陳列をしない徹底ぶり

  引用:土居珈琲

ここまで質にこだわったコーヒーを味わってみたい。そう思わせる情熱が伝わってきます。  

27.「猿田彦珈琲/サルタヒココーヒー」

引用:猿田彦珈琲  

ペットボトル飲料等でよく監修をされている猿田彦珈琲。大衆用のコーヒーの特徴と独自の路線を両方持ち合わせたコーヒー店の強みを生かした深煎りラインナップが特徴的。

point1. 2053円/月 200g

相場通りの価格帯

point2. 3種類からなる味わいのラインナップ

「大吉ブレンド(コクがある)」「猿田彦フレンチ(まずは、ここからだそうです)」「恵比須マイルド(バランス)」の3種類からなるラインナップで、猿田彦らしく、深煎りが2つもある珍しいサブスク。

point3. 深煎り好きで失敗したくない人には真っ先におすすめのサブスク

  名の知れた猿田彦珈琲が故に失敗はしにくいが、大きな挑戦はできない。安定の味を求めているなら最有力候補の一つ。

 

 

28.「Croster Select Coffee」/シーロースター セレクト コーヒー

 

2020年11月に事業を開始した、EC専売のロースター。焙煎所から直送されるコーヒー豆は品質の高いスペシャルティコーヒーを中心に、フェスで完売したデカフェなども取り揃えている。

価格帯 4.0 400g  2,500円~(送料込)
豆の品質 4.0 ドリップ世界一の粕谷氏がブレンドを監修
豆の種類・数 3.0 数種類のシングルオリジンとブレンドのみ
敷居の低さ 3.5 どれを選べばいいか初心者には難しい
コスパ 4.0 コストが安いためか味にも特別感は少ない
おすすめ度 4.0 安くスペシャルティコーヒーを飲むならアリ
 

 

 

コーヒー豆の失敗しない選び方

下記の順番でコーヒー豆を選んでいくのをおすすめします。

  1. コーヒー豆の産地
  2. 焙煎度合い(炒り具合)
  3. 精製方法(プロセス)
  4. 淹れ方、飲み方
  5. ブレンドの有無
  6. 値段

1.コーヒー豆の産地で選ぶ

https://brewence.com/coffee-bean-producing-area/

コーヒーの味わいは産地は一つの目安として、強く参考にされている傾向にあります。産地ごとに標高やら精製方法やら気候やらと色々な特徴があるため、味わいが全く違います。

人で言う「骨格」にあたります。

・エチオピアやハワイのコーヒーは酸味が好きな人に好まれます。
・ブラジルは万人受け
・コロンビアボディ感の中に華やかな酸味
・ブルーマウンテンは最高峰のバランスと味わい
・グアテマラは酸味先行ながらもコクが深い
・タンザニアはキリっとした酸味が特徴

このように大枠のポテンシャルがあるものの、焙煎方法や品種、地域、精製方法などで大きく味が変わりますので、ご参考までに。

 

2.焙煎度合い

コーヒー豆は焙煎で味が激変する!豆の特徴捉えた焙煎がカギ
焙煎の役割 コーヒーにおいての焙煎(ロースト-Rost)とは、コーヒーの生豆を炒る加熱作業のことです。コーヒーの木からコーヒーチェリーを収穫後に精製されたコーヒーの生豆は淡緑色をしていrます。そのままの状態では、コーヒー特有の味わいや香ばし...

焙煎度合いは「性格」にあたると思っています。育った環境によって少しずつ考えが変わるように焙煎の仕方によって味わいが大きく変わってきます。

味わいの違いは表の通りです。

エチオピアは元々の骨格が酸味寄りなので、深煎りにしてもそれなりに個性は残ります…。

ブラジルはバランスが良く豆も強いので、中煎りや深煎りで良く出回っています。

3.精製方法(プロセス)

コーヒーの精製方法は、果実からコーヒー豆を取り出し、乾燥させるプロセスであり、その方法によって味わいや風味に大きな違いが生まれます。

ウォッシュド(水洗い)

ウォッシュドは、最も一般的で伝統的な精製方法です。果実の皮と果肉を取り除いた後、水で豆を洗浄し、発酵タンクで発酵させます。

発酵が終わると、再度水で豆を洗って乾燥させます。この方法で精製されたコーヒーは、スッキリした風味と高い酸味が特徴的です。

ウォッシュド精製のコーヒーは、各原産地の特徴を強調し、クリーンでバランスの良い味わいが得られます。

 

ナチュラルプロセス(自然乾燥処理)

ナチュラル精製は、果実の皮と果肉を取り除かずに、コーヒーチェリーごと乾燥させる方法です。チェリーが乾燥すると、皮と果肉が取り除かれます。

この方法で精製されたコーヒーは、フルーティーで甘みの強い風味が特徴です。ただし、品質管理が難しいため、不均一な味わいになることもあります。

 

ハニープロセス(セミウォッシュド)

ハニー精製は、果実の皮を取り除いた後、果肉(ムシカ)の一部を残して乾燥させる方法です。

ムシカが糖分を持っているため、この方法で精製されたコーヒーは、甘みが強く、フルーティーでクリーミーな風味が特徴です。

また、ハニー精製は、ムシカの残量によって、イエローハニー、レッドハニー、ブラックハニーなどに分類されます。

 

アナエロビック(嫌気性発酵)

アナエロビック精製は、発酵過程で酸素を遮断する方法です。

コーヒーチェリーを密閉容器に入れ、発酵過程で自然に発生する二酸化炭素で酸素を押し出します。

この方法で精製されたコーヒーは、ワインやチーズのような独特の風味が特徴的で、豊かな酸味が生まれ、複雑な味わいが楽しめます。

 

4.淹れ方/飲み方

コーヒーは飲み方に応じて豆を選ぶとより深い味わいが楽しめます。

・カフェラテ
・カフェオレ
・アイスコーヒー
・ブラック
・アメリカン
・アレンジコーヒー

などなど飲み方は人それぞれです。

→薄くならないアイスコーヒーの作り方の11種類!プロのレシピやグッズを紹介

 

特にカフェラテを中心に飲みたいと思っている方は、深煎りを選んでコクを出して飲むのもいいのですが、中煎りの酸味があるもので、エスプレッソを作ると全く違う味わいになります。

同じ淹れ方で異なる特徴を持った豆で淹れるのも一つの醍醐味です。

5.コーヒー豆をブレンドをしているか

▼ ブレンドの向きの好み

ブレンドクセや特徴をデメリットとして考え、できるだけ丸く収まったコーヒーを飲みたい

ブレンドをしている場合、ブレンドに相当なこだわりがない限り、複雑な味わいを楽しめません。

特徴のことなる豆をブレンドしている場合が多く、尖った部分が丸くなってしまって特徴の少ないコーヒーになります。

 

▼ シングルオリジン向きの好み

豆の特徴をはっきり捉えて味わいたい方

シングルオリジン(単一品種)の場合、特徴がはっきりしていて、良くも悪くも味わい深く、コーヒー豆の違いを楽しめます。

 

サブスクの値段

サブスクおよびコーヒー豆の相場は、700~1000円/100g(送料別)です。

1000円/100g 以上のコーヒー豆が販売されている場合、以下のいずれかもしくは両方を満たしているロースターであることがほとんどです。

①スペシャルティコーヒーの中でも品質の良い豆を扱っている
②焙煎技術に自信がある

私も、100g換算で1500円~2000円程のコーヒーを飲んだことがありますが、抽出時や飲んだ時の香りが段違いです。

スペシャルティコーヒーでもたまにクセなくスーッと入ってくるものもありますが、高い豆(※COE受賞クラスの豆)や高い焙煎技術を要するロースターの豆は風味が違います。

※COEとは:生産国ごとに厳しい審査を経て、その年に生産された最高のコーヒー豆に対して与えられる賞

 

 

スペシャルティコーヒーを美味しく淹れるために必要なもの

準備するもの

 

誰でも美味しくできるドリップレシピ

実際に私が毎日淹れているレシピです。

レシピの前提条件
・お湯が90℃前後になっている
・豆が粉の状態になっている
・下からデジタルスケール・コップ
・ドリッパーの順に置いてある(下図の状態)

STEP
1投目
50gのお湯を円を描きながら15秒ほどかけて注ぎます。
STEP
2投目
注ぎ始めてから1分後に50gを①と同じように注ぎます。
STEP
3投目
注ぎ始めから1分45秒後に残りの140gを30秒程で注ぎます。
STEP
ドリップ終了
注ぎ始めから3分~3分半を目途にドリッパーを下ろして、スプーンなどでコーヒーをかき混ぜる

 

レシピを使ってドリップすることによって豆が変わったときの味の違いが楽しめるようになります。

→ペーパードリップで極上のコーヒーで淹れる!失敗しないレシピも紹介

4:6メソッドも試してみよう

世界一美味しいブラックコーヒーを淹れられる粕谷氏(WBrC 2016 champion)が提唱する4:6メソッドでは、深煎りの苦味を和らげられるレシピなので、是非こちらを参考に入れてみてください。 https://brewence.com/46method/

 

ドリップレシピのポイント

できれば豆で購入し、家で豆から粉にする

可能な限り、店頭やECサイトでは豆を購入して、都度飲む前に挽くようにすることをおすすめします。

冷凍すれば鮮度は3週間~1か月程保てるので、常に美味しいコーヒーが飲めるようになります。

また、挽くたびにコーヒーの香りが広がり癒される面もあります。 初心者におすすめの電動グラインダー

私も最初はこの電動グラインダーを使ってました。

▼ 挽き目はこのくらいです。中挽き~中粗挽きに挽くのが私の好みです。

※スッキリしすぎているなと感じた方は、以下のどちらかをお試しください
①挽き目を細かくする
②お湯の温度を100℃にする

最近は、好んで粗挽きで挽いています。

▼ このくらい

 

お湯と豆は16:1の割合で淹れるとバランスがいい

世界大会でもこの割合で淹れているバリスタは多く、15:1や16:1で淹れることでバランスの取れた美味しいコーヒーが出来上がります。

また、毎回この割合にすることで、お湯の温度や挽き目を変えて、自分好みの味わいに仕上げていくこともできるため、毎回何となくお湯の量を使うのではなく、決まった分量で淹れていくことを強くおすすめします。

私は井崎氏のドリップレシピと畠山氏のドリップレシピを融合したレシピで毎回同じように淹れています。

→【バリスタ世界一】井崎英典氏のドリップテクニックでコーヒーを淹れるコツ

ドリップコーヒー以外の美味しい飲み方

 

フレンチプレス

フレンチプレスは、粗挽きのコーヒー豆を使用します。
コーヒー豆10gに対して、お湯150g – 200gを使用し、お湯の温度は90℃ – 95℃が理想的です。
専用機具にコーヒー豆とお湯を混ぜ、4分間蒸らした後、プレスをゆっくりと押してコップに移したら完成です。

フレンチプレス特有のボディ感があり、滑らかな口当たりと程よい苦みを楽しむことができます。

 

エスプレッソ

極細挽きのコーヒー豆をお湯と10気圧ほどの圧力をかけて、短時間で抽出します。
エスプレッソマシンを使うのは慣れが必要なので、手軽にエスプレッソを楽しめる手動で力を加えるだけのエスプレッソメーカーをご紹介します。

 

フレア/Flair Signature

 

ロック/ROK EspressoGC

 

マキネッタでカフェラテを楽しむ

マキネッタとは、技術がなくても簡単にエスプレッソを作る道具のことです。マキネッタ、水、熱源、コーヒー粉があればエスプレッソが作れるため、おうちカフェやアウトドア用で楽しまれています

▶ マキネッタで本格カフェラテ!自宅で楽しむ方法と使い方、おすすめの器具を紹介

 

プアオーバー

プアオーバーは、聞き慣れない言葉ですが、簡単に言うとドリップコーヒーです。
ドリップコーヒーと同じ淹れ方で淹れてみてください。

 

ケメックス

中細挽きのコーヒー豆を使用し、ケメックス専用のフィルターを使って4投に分けて抽出し、4分以内に抽出を終えるようにします。

ケメックスは、プアオーバーに似て繊細な風味と酸味が引き出されますが、専用フィルターのおかげで、よりクリアで透明感のある味わいが得られます。

 

自分の好みを理解してコーヒーを楽しもう

様々なコーヒーショップを紹介してきましたが、それぞれ色が違っていて、楽しみ方も違います。

コーヒーを飲むシーンまでこだわってサービス設計もされていたり、豆に命を懸けているショップもあります。

どんな風にコーヒーを飲みたいか考えてみて、いくつか試してみてください!

 

 

 

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