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【2026年】コーヒーのサブスク22選!コーヒー好きしか知らないお店と豆の選び方

コーヒー豆
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brewence
brewenceコーヒーブロガー
コーヒーをハンドドリップやマキネッタで淹れています。スペシャルティコーヒーがメイン。使用ドリッパーは、V60,カリタウェーブ,フラワードリッパー等。

22種類のコーヒーのサブスクの中でも特におすすめのコーヒー

サービス名 味 種類 値段 おすすめ度 リンク
PostCoffee 〇 ◎ 〇 5.0 公式サイト
ロクメイコーヒー ◎ 〇 〇 4.5 公式サイト
Blue Bottle Coffee 〇 〇 ◎ 4.5 公式サイト
      1. この記事を書いた人
        1. 最新の投稿
  1. 定額で存分に楽しめるコーヒーのサブスクとは?
  2. コーヒーのサブスクの失敗しない選び方
    1. 5つのコーヒーの淹れ方から選ぶ
      1. 自宅に届く!プロの味わいをおうちで楽しめるコーヒー豆のサブスク
      2. 本格コーヒーを持ち運べる!ドリップバッグで簡単抽出
      3. お湯だけ!スティック型コーヒーのサブスク
      4. 手軽で美味しいを実現!カプセルタイプのコーヒーのサブスク
    2. サブスク経験者のススメ!押さえておきたいサブスクの判断ポイント
      1. 1杯当たりのコスト
      2. 一回の内容量と配送頻度
      3. 契約の縛りやスキップの有無、解約方法
    3. コーヒー豆のサブスクがおすすめ
      1. 魅力①コーヒー豆のサブスクはスペシャルティコーヒー
      2. 魅力②日本や世界に点在するロースターの豆がおうちで楽しめる
      3. 魅力③高品質な豆を届けるロースターから安く購入できる
      4. 魅力④新鮮な豆が届く
    4. コーヒー診断で好みのコーヒーを把握するとコーヒーライフがアップグレードする
  3. コーヒーのサブスクおすすめ22選
    1. 1.「PostCoffee/ポストコーヒー」
    2. 2.「ラボカフェ」/コーヒー豆研究所
      1. point1. 3,100円/月~(初回は15%OFFの2,635円)
      2. point2. AI診断で好みのコーヒー豆が分かる
      3. point3. 注文を受けてから焙煎する
    3. 3.「ROKUMEI COFFEE」
    4. 4.「OBSCURA/オブスキュラ」
      1. 3,200円/月~
      2. 焙煎度合いが選べる
      3. コーヒー豆の栽培農園に足を運んで、現地とのコミュニケーションしている
      4. 実際にオブスキュラを飲んだ感想
    5. 5.「Blue Bottle Coffee/ブルーボトルコーヒー」
      1. 実際に淹れた感想
    6. 6.LEAVES COFFEE ROASTERS
    7. 7.「WOODBERRY COFFEE/ウッドベリーコーヒー」
      1. point1. 2,376円/月~
      2. point2. 実店舗があるバリスタ在籍のコーヒーショップ
      3. point3. オリジナルのカスタム焙煎機で良質なクオリティを維持
    8. 8.「COFFEE BASE KANONDO/コーヒーベースカンオンドウ」
      1. point1. 2,436円/月~
      2. point2. 世界大会で入賞歴のあるバリスタが在籍
      3. point3. アットホーム感が色濃く見える
    9. 9.「SLURP/スラープ」
      1. point1. 2週間または4週間ごとに届く
      2. point2. コーヒー診断(4つの質問)から最適なコーヒー豆をチョイス
      3. point3. 世界60名以上の焙煎士とパートナーを組んでいる
      4. point4. 返金請求が可能
    10. 10.「LIGHT UP COFFEE/ライト アップ コーヒー」
      1. point1. 1,850円/月~
      2. point2. 季節の旬なコーヒーをお店がチョイスして送ってくれる
      3. point3. 浅煎りコーヒーがメイン(サードウェーブコーヒー)
      4. point4. オーナーはYouTubeでも発信中(登録者数34,000人)
      5. 実際に飲んでみた感想
    11. 11.「NOUDO」
      1. point1. 7,400円/月(100g×4種類・送料無料)
      2. point2. 丁寧さが伝わる情報発信から得られる焙煎技術への期待感
      3. point3. Qグレーダー保持者「岩崎泰三」氏が焙煎士
    12. 12.「煎りたてハマ珈琲」
      1. point1. 1回1,200円~(100g・税と送料込み、入会金550円)
      2. point2. 1回に届く量が100g~400gまで4段階で選択可能
      3. point3. 季節のおすすめの豆が届く
      4. point4. サブスクには珍しい後払い
    13. 13.「AOMI COFFEE」
      1. point1. 2,000円~
      2. point2. コーヒーショップとして青海(東京)では有名
      3. point3. スペシャルティコーヒーのブレンドが手軽に飲める
    14. 14.「STANDART JAPAN」
      1. point1. 年4冊・年額12,500円(送料込み)
      2. point2. 本の内容がコーヒーにまつわる事のみ
      3. point3. 著名なコーヒー業界の方も愛読者
    15. 15.「AND COFFEE ROASTERS」
      1. point1. 3,300円/月~(100g×3種類)
      2. point2. 海外にも買い付けにいっている
      3. point3. 到着するサイクルが選択できる
    16. 16.「THE COFFEE SHOP」
      1. point1. シングルオリジンコース
      2. point2. ミックスオリジンコース
      3. point3. 豆の情報が入ったBeans logとオリジナル冊子が毎月届く
      4. point4. 古くなった豆を新鮮な豆と交換できる
    17. 17.「TAOCA COFFEE」
      1. point1. 3,200円~(300g)
      2. point2. カフェオレベースやドリップバッグも
      3. point3.ブレンドがウリ(スペシャルティコーヒー)
    18. 18.「KURASU」
      1. point1. 2,800円/月~(送料無料)
      2. point2. パートナーロースタープラン
      3. point3. Kurasu焙煎プラン
      4. point4. コーヒーを軸に暮らすがテーマ
    19. 19.「Nif Coffee」/ニフコーヒー
      1. point1. 1回750円~(送料330円、4点以上で無料)
      2. point2. 初心者向けのラインナップ
      3. point3. 品質が一級品のため、価格以上の価値が間違いなく感じられる
      4. point4.品質に徹底的にこだわっている
    20. 20.「DOI COFFEE」/土居珈琲
      1. point1. 好きな銘柄を約3%引きで定期購入
      2. point2. 品質維持のため、小さな焙煎機で焙煎
      3. point3. 初めてなら「おためしセット」から
    21. 21.「猿田彦珈琲/サルタヒココーヒー」
      1. point1. 2,780円~(200g・送料無料)
      2. point2. 3種類からなる味わいのラインナップ
      3. point3. 深煎り好きで失敗したくない人には真っ先におすすめのサブスク
    22. 22.「Croaster Select Coffee」/シーロースター セレクト コーヒー
  4. コーヒー豆の失敗しない選び方
    1. 1.コーヒー豆の産地で選ぶ
    2. 2.焙煎度合い
    3. 3.精製方法(プロセス)
      1. ウォッシュド(水洗い)
      2. ナチュラルプロセス(自然乾燥処理)
      3. ハニープロセス(セミウォッシュド)
      4. アナエロビック(嫌気性発酵)
    4. 4.淹れ方/飲み方
    5. 5.コーヒー豆をブレンドをしているか
    6. サブスクの値段
  5. スペシャルティコーヒーを美味しく淹れるために必要なもの
    1. 準備するもの
    2. 誰でも美味しくできるドリップレシピ
    3. 4:6メソッドも試してみよう
    4. ドリップレシピのポイント
      1. できれば豆で購入し、家で豆から粉にする
      2. お湯と豆は16:1の割合で淹れるとバランスがいい
  6. ドリップコーヒー以外の美味しい飲み方
    1. フレンチプレス
    2. エスプレッソ
      1. フレア/Flair Signature
      2. ロック/ROK EspressoGC
    3. マキネッタでカフェラテを楽しむ
    4. プアオーバー
    5. ケメックス
  7. 自分の好みを理解してコーヒーを楽しもう

定額で存分に楽しめるコーヒーのサブスクとは?

コーヒーのサブスクとは、毎月定額でコーヒー豆やコーヒーの粉を定期便で届けてくれるサービスです。 一般的にサブスクができるお店は「スペシャルティコーヒー」と呼ばれる品質が担保された美味しいコーヒー豆を自家焙煎して届けてくれます。

ECかつ定期での購入を見込んだサービスなので、高品質なコーヒー豆が割安になっているのも一つの特徴です。

コーヒーのサブスクの失敗しない選び方

5つのコーヒーの淹れ方から選ぶ

自宅に届く!プロの味わいをおうちで楽しめるコーヒー豆のサブスク

コーヒー豆のサブスクは、主に芳醇な香りが楽しめる新鮮で高品質な豆「スペシャルティコーヒーの豆」が自宅に届きます。

100gあたり1000円程が相場ではありますが、市販の豆では味わえないお店の味がおうちで楽しめるため、本物志向のコーヒー好きに人気なサービスです。

▶スペシャルティコーヒーのサブスクならPostCoffee【ポストコーヒー】

本格コーヒーを持ち運べる!ドリップバッグで簡単抽出

ドリップバッグは、開くと挽かれたコーヒー粉が入っていて、コップに引っ掛けて抽出すれば、本格的なコーヒーを楽しめます。

お湯とドリップバッグだけあれば、コーヒーが淹れられるので、手軽かつ本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

▶BROOK’S 10gコーヒーお試しセット

 

お湯だけ!スティック型コーヒーのサブスク

少ないコーヒー道具でお手軽に楽しむことができるドリップバッグやスティックタイプのコーヒーのサブスクです。

コーヒー豆(粉)のサブスクに比べると扱っている店舗が非常に少ないので、選ぶことが難しいのですが、手軽に楽しみたい方にはおすすめです。

▶たった5秒で本格コーヒー【INICコーヒー】

 

手軽で美味しいを実現!カプセルタイプのコーヒーのサブスク

コーヒー豆より簡単で、スティックタイプより本格的な味わいが楽しめるのが、カプセルタイプの良い所です。

味わいの深さも1杯当たりの価格もちょうど中間くらいで、「本格的なコーヒーがワンタッチで出てくれば…」と考えている方はカプセルタイプがおすすめです。

▶有名コーヒー店の味が”おうちで”ワンタッチで楽しめる

 

 

サブスク経験者のススメ!押さえておきたいサブスクの判断ポイント

1杯当たりのコスト

サブスクを決める際に重要な項目の一つである、1杯あたりにかかる値段です。

サービスや抽出方法によって1杯あたりの分量や仕上がりの質量も変わってきますので、1杯いくらで飲めるのかチェックしておきましょう!

 

一回の内容量と配送頻度

サブスクなので、定期的にコーヒーが届きます。

その分量は選べるケースがほとんどで、一回あたりの内容量が多いほど、1杯当たりの金額も下がります。

頒布会などでサブスクをする場合、届く日にちが決まっていて、その日に合わせて焙煎、発送が決まっていきます。

そのため、毎月どれくらい飲むのかは事前に把握しておくといいかもしれません。

 

契約の縛りやスキップの有無、解約方法

サブスクは簡単に始められて、簡単に解約できるのが大きな特徴ですが、お店によっては数カ月の契約の縛りがあります。

ウォーターサーバーとなると年単位の契約になるため気軽に始めるのが難しいです。

「スキップが可能か」「解約はいつできるのか」は事前に確認しておくと良いでしょう。

 

コーヒー豆のサブスクがおすすめ

魅力①コーヒー豆のサブスクはスペシャルティコーヒー

スペシャルティコーヒーは、スーパーやコーヒーチェーン店とは違い鮮度が高く、高品質なコーヒー豆を使っていることが特徴の一つです。

また豆の産地や特徴に合わせた焙煎を施しており、それぞれの豆本来の風味も異なり、抽出した時の香りや味が、市販の豆とは比較できないほど違います。

魅力②日本や世界に点在するロースターの豆がおうちで楽しめる

コーヒー豆のサブスクは、おうちで高品質の豆が楽しめるところに魅力があります。

「PostCoffee」は日本の全国のロースターパートナーがいるだけでなく、世界のロースターと契約しているので、足を動かさずとも世界中ののコーヒー店の豆が楽しめるのが特徴です。

魅力③高品質な豆を届けるロースターから安く購入できる

コーヒー好きしか知らないロースターやコーヒーショップ、日本チャンピオンや世界大会受賞者が在籍するロースターなども多くあります。

スポットで購入すると送料+コーヒー豆代と高くつきますが、サブスクは基本的には送料が無料になることと豆代が少し割引されているので、お得に楽しむことができます。

魅力④新鮮な豆が届く

コーヒー豆のサブスクは、事業者が焙煎のタイミングを決めて、一定の時期に一気に焼いて発送するため、コストを抑えています。

発送時期に合わせて焙煎することが基本の流れなので、新鮮な豆が届くことになります。

届いてすぐに冷凍庫に入れれば、2か月程は鮮度を保って美味しいコーヒーが楽しめます。

 

コーヒー診断で好みのコーヒーを把握するとコーヒーライフがアップグレードする

コーヒー診断は、簡単な質問に答えるだけで、好みのコーヒー豆をプロに選んでもらって楽しむことができます。

ラボカフェ

ラボカフェは、注文を受けてから焙煎するスペシャルティコーヒーの通販です。4つの質問に答えるAI診断で好みに合うコーヒー豆が分かり、8つの産地と4つの焙煎度から選べます。月替わりのコーヒーが届く定期便もあります。

[PR] ラボカフェでコーヒーのAI診断をしてみる

 

 

 

コーヒーのサブスクおすすめ22選

※料金は2026年11月時点の各公式サイトの表示です。変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。

1.「PostCoffee/ポストコーヒー」

 

”あなた専用のコーヒーがポストに届く”がキャッチコピーの今、話題沸騰中のコーヒーの定期便です。私も利用中。1分ほどのコーヒー診断をして、自分好みの味わいをPost Coffeeに伝える。あとは決済したら毎月いろんな味のコーヒーを届けてくれる、めんどくさがりだけど、いろんなコーヒーを飲んでみたい人におすすめ

価格帯 4.5 225g  2,180円~(送料込)
豆の品質 4.0 どの豆も美味しい。
豆の種類・数 5.0 常時、世界の豆150種類
敷居の低さ 5.0 コーヒー診断
コスパ(100g/円) 4.0 価格も良心的で味も抜群
おすすめ度 5.0 ここから始めよう!

世界中のロースター(焙煎所)の豆を楽しめるコーヒーのサブスク。初回は、折り畳み式のドリッパーがついてくるので、すぐにドリップコーヒーを楽しむことができます。

 

   

コーヒー初心者~上級者まで幅広くコーヒーへのつかり具合に応じて楽しみ方が変わるオススメのコーヒーのサブスク。

毎回同じコーヒー、定番のコーヒーが飲みたい方はほかのサブスクをおすすめします。  

ラボカフェ

ラボカフェは、注文を受けてから焙煎するスペシャルティコーヒーの通販です。4つの質問に答えるAI診断で好みに合うコーヒー豆が分かり、8つの産地と4つの焙煎度から選べます。月替わりのコーヒーが届く定期便もあります。

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2.「ラボカフェ」/コーヒー豆研究所

コーヒー情報メディア「コーヒー豆研究所」が手がける、スペシャルティコーヒーの定期便です。4つの質問に答えるAI診断で好みに合うコーヒー豆が分かり、注文を受けてから焙煎した豆が届きます。

point1. 3,100円/月~(初回は15%OFFの2,635円)

スタンダードプランは送料無料です。12か月続けるプランなら、毎回10%OFF(2,790円~)になります。

point2. AI診断で好みのコーヒー豆が分かる

4つの質問に答えるだけで、8つの産地と4つの焙煎度の中から、自分に合いそうなコーヒー豆を提案してくれます。

point3. 注文を受けてから焙煎する

注文が入ってから焙煎するので、焙煎したての香りが楽しめます。

ラボカフェの定期便を見に行く

 

3.「ROKUMEI COFFEE」

    引用:ロクメイコーヒー  

1974年創業のスペシャルティコーヒーが飲めるコーヒーショップ。

焙煎技術の日本一を獲得したことがある焙煎士が在籍しているロースターで、定期便や頒布会の価格は相場とほぼ同水準のため、価値を考えればお買い得感はあります。

コーヒー豆による違いを知りたいならおすすめのロースターです

価格帯 4.0 500g  4,190円~
豆の品質 5.0 焙煎の日本王者が在籍
豆の種類・数 5.0 常時、世界の豆150種類
敷居の低さ 5.0 コーヒー診断
コスパ 4.0 価格も良心的で味も抜群
おすすめ度 5.0 ここから始めよう!

 

ロクメイコーヒーの公式サイトを見る

1日本大会で優勝経験を持つ焙煎士が在籍する品質にこだわったスペシャルティコーヒーを味わえば、今までのコーヒーの概念がひっくり返る!?

ROKUMEI COFFEEを試してみる

4.「OBSCURA/オブスキュラ」

  引用:OBSCURA  

”ご家庭やお店で「コーヒーのある生活」を楽しむきっかけを提供”がコンセプトのプロからも美味しいと話題のコーヒーショップ。私はいつもタンザニアのコーヒーを飲んでます。

3,200円/月~

定期便は月額3,200円のプランからあります。

焙煎度合いが選べる

「バランス」「深煎り」「浅煎り」から好きな焙煎度合いを選択できる

コーヒー豆の栽培農園に足を運んで、現地とのコミュニケーションしている

コーヒー豆の栽培農園に足を運んで、現地とのコミュニケーションもしっかり持っているため、豆への理解度が高い。

プロからも認められるコーヒー愛好家の中では有名なお店。そのコーヒーが安く手に入るので、自身を持っておすすめできる。ドリップは自由に淹れられるため、すごくおいしいけど、ドリップバッグや水出し(通常メニュー)は若干薄く仕上がるかな。

私の好みは豆で買ってドリップがおすすめ。

実際にオブスキュラを飲んだ感想

こちらもサブスクで利用しています。オブスキュラの豆で一番おいしいと思うのは、タンザニアの豆(キリマンジャロ)です。とにかく香りがいいです。私自身、コスタリカの豆が一番好きなんですが、オブスキュラのタンザニアは同じくらい好きです。

是非、試していただきたい豆。

 

 

 
 

5.「Blue Bottle Coffee/ブルーボトルコーヒー」

引用:ブルーボトルコーヒー  

”アメリカの小さなガレージから始まったコーヒー屋”ブルーボトルコーヒーのサブスク。世界中の豆をブルーボトルが厳選し届けてくれる、ブルーボトルファンにはたまらない定期便。

価格帯 4.0 400g  4,158円~(送料込)
豆の品質 4.5 カフェ提供品質
豆の種類・数 4.0 常時、12種類以上の豆(COE含む)
敷居の低さ 4.5 ブレンドが多く失敗しにくい
コスパ 4.0 相場通りの味と価格
おすすめ度 4.5 ブルーボトルファンには特におすすめ
 ブルーボトルの味が「おうち」で楽しめる!

Blue Bottle ブランドが好きな方試したい方にはおすすめ。ドリッパーも一緒に購入をして、レシピも一緒に届くので、ブルーボトルの推奨レシピ通りに淹れてみるといいかもしれないです。

可愛い箱と一緒に届いた写真がこちら。色々な味を楽しめる「バリスタセレクション」を始めました。

実際に淹れた感想

私は個性丸出しのコーヒーがすきなので、若干物足りなさを感じた。

ですが、非常に飲みやすく万人ウケするコーヒーなので、初心者にもおすすめです。

アフリカの豆をブレンドした豆「スリー・アフリカズ」は酸味強めなので、ブラックで飲むよりエスプレッソやモカにしてカフェラテ(モカ)として飲むのがおすすめです。

希少価値の高いコーヒー豆を世界中から買い付け、提供し、アメリカを中心に世界で人気の高い「BLUE BOTTLE COFFEE」を試してみませんか?

[PR] BLUE BOTTLE COFFEEを試してみる

 

6.LEAVES COFFEE ROASTERS

LEAVES COFFEE ROSTERSは「町のロースタリーから世界へ」をコンセプトにカフェとコーヒー豆の販売をされているロースタリー。

世界基準で愛されるコーヒーを提供するためにたゆまぬ努力をされていることがサイトやSNSから良くわかります。

→LEAVES COFFEE ROSTERSのインスタグラム

価格帯 5.0 400g  4,000円(送料無料)
豆の品質 5.0 プロからの支持が多い。
豆の種類・数 4.0 12種類のコーヒーを販売
敷居の低さ 4.0 コーヒー玄人向け
コスパ 4.0 サブスクのコスパは良い
おすすめ度 4.5 美味しいコーヒーを飲みたいなら満足すること間違いなし

元プロボクサーのオーナーが人生をかけて、世界に挑み、世界で称賛されるコーヒーを作ることを目標として掲げています。

並々ならぬ情熱を感じるコーヒーロースタリーです。

 

 

7.「WOODBERRY COFFEE/ウッドベリーコーヒー」

 

引用:WOODBERRY COFFEE  

 

”世界各地から選び抜かれた個性あふれるコーヒーをお届けします”がキャッチコピーの実店舗も複数構えているコーヒーショップ。

point1. 2,376円/月~

コーヒー豆の定期便は2,376円/月から。コーヒーバッグの定期便もあります。

point2. 実店舗があるバリスタ在籍のコーヒーショップ

実店舗があるバリスタ在籍のコーヒーショップであること、卸売りでも実績がるため品質において信頼性が高い

point3. オリジナルのカスタム焙煎機で良質なクオリティを維持

豆本来の良さとそれを活かすためのオリジナルのカスタム焙煎機で良質なクオリティを維持

→WOODBERRY流のドリップ方法

安価で最初に失敗をしたくないという方にはオススメできるショップ。

 

 

8.「COFFEE BASE KANONDO/コーヒーベースカンオンドウ」

  引用:COFFEE BASE KANONDO  

私たちを満たしてくれる一杯を提供することを約束しているコーヒーショップ。

point1. 2,436円/月~

定期便「Standard plan」は2,436円/月から(送料無料)。

point2. 世界大会で入賞歴のあるバリスタが在籍

良質なコーヒー豆に触れている世界大会で評価されたバリスタが在籍していることは非常に権威性が高く、期待できる要素の一つです。

point3. アットホーム感が色濃く見える

テキストにできるこだわりがサイトからは見えにくいがコーヒーへの愛情が伝わる親近感のある京都のショップ。

ラインナップは1種類だけど、どこかアットホーム感が色濃く見えるので、すごく応援したくなる。今度買います。

 

 

 

9.「SLURP/スラープ」

  引用:SLURP  

”世界の焙煎家と繋がる新コーヒー体験”がキャッチコピーのコーヒーの定期便です。2014年に3人の創業者マヌエル、ラファエル、テロによって海外で立ち上げられたブランドです。

point1. 2週間または4週間ごとに届く

2週間または4週間ごとに届きます。送料は350円から(初回は無料)。料金は選ぶ量と種類で変わるので、公式サイトで確認してください。

point2. コーヒー診断(4つの質問)から最適なコーヒー豆をチョイス

コーヒー診断(4つの質問)から最適なコーヒー豆をチョイスしてくれるため、初回注文までのストレスが少ない

point3. 世界60名以上の焙煎士とパートナーを組んでいる

世界60名以上の焙煎士とパートナーを組んでいるため、好みに合わせて選択が可能。

 

引用:SLURP公式サイト
 

point4. 返金請求が可能

味に満足しなかった場合、返金できるとのことで味には相当な自信を持っていることが伺える。

世界の豆だけでなく、世界のロースターを肌で感じたい人にはおすすめ。初心者というより中級者から楽しさがわかってくるサービスに感じます。

 

10.「LIGHT UP COFFEE/ライト アップ コーヒー」

  引用:LIGHT UP COFFEE  

2014年に吉祥寺にオープンしたスペシャルティコーヒー専門店。浅煎りコーヒーが特長で、オーナーの川野さんはYouYube登録者数は36,000人以上、Twitterのフォロワー数も2.3万人(いずれも2023年6月時点)と人気です。

→川野優馬さんのYouTubeチャンネル  

point1. 1,850円/月~

定期便は1,850円/月から。量に合わせて複数のプランがあります。

point2. 季節の旬なコーヒーをお店がチョイスして送ってくれる

季節の旬なコーヒーをお店がチョイスして送ってくれるため、手間なく旬なコーヒーを楽しみたい人には打ってつけ。

point3. 浅煎りコーヒーがメイン(サードウェーブコーヒー)

浅煎りコーヒーがメインで、酸っぱいだけの嫌な酸味は一切なく、酸味(フルーティ感)の本当のおいしさを味わえる。酸味の固定概念を吹き飛ばしてくれる。

point4. オーナーはYouTubeでも発信中(登録者数34,000人)

オーナーの川野さんが浅煎り好きなので、酸味の活かし方を動画チャンネルでも学べて知識が深くなる。

コーヒー初心者~上級者まで幅広く楽しめるサブスクかなと。ちなみに私は中煎りや深煎りが好き…。だけど、LIGHT UP COFFEEさんは抜群に美味しいと思ったし、浅煎りは冷めたときに全く違う味わいが楽しめるので、素敵。

実際に飲んでみた感想

実際に飲み比べセットを試してみました。

 

 

11.「NOUDO」

引用:NOUDO    

”コーヒーが持つ様々な表情を、適切な濃度で届けたい”という想いが詰まったコーヒーロースター。様々な顔を持つ岩崎泰三さんがオーナーで、YouTubeで知られた方も多いと思います。

→→岩崎泰三さんのYouTubeチャンネル 動画は毎回1万~数万再生されるため多くのコーヒーファンから支持されているのがわかります。  

point1. 7,400円/月(100g×4種類・送料無料)

100g×4種類で7,400円/月(送料無料)。毎月第2金曜日に発送されるコースがあります。

point2. 丁寧さが伝わる情報発信から得られる焙煎技術への期待感

初心者向けの動画伸びていたり、初心者向けの本の出版されているので、初心者にも間違いなくおすすめできるロースター。

 

point3. Qグレーダー保持者「岩崎泰三」氏が焙煎士

Qグレーダー保持者や焙煎士として深い知識を発信しているため、動画の内容から見るに失敗はまずないという非常に安心感がある。

 

コーヒー初心者~中級者までを主に対象としたラインナップと商品展開。ここから始めても間違いないサブスク。

 

 

12.「煎りたてハマ珈琲」

  引用:煎りたてハマ珈琲  

”珈琲は鮮度が命”がキャッチコピーのコーヒー豆専門店。煎りたてと名前についている通り、釜から出してから6時間から数日がいい鮮度の豆と定義していて、エイジングについてはあまり肯定的ではない鮮度にこだわりが強いロースター。

→煎りたてハマ珈琲さんのYouTubeチャンネル  

point1. 1回1,200円~(100g・税と送料込み、入会金550円)

100gなら1回1,200円(税と送料込み)。200g・300g・400gも選べます。申し込むときに入会金550円がかかります。

point2. 1回に届く量が100g~400gまで4段階で選択可能

1回に届く量が100g~400gまで4段階で選択でき、毎週、隔週、月1回と届く頻度も選べる

point3. 季節のおすすめの豆が届く

毎回、季節のおすすめの豆が届くため、指定ができない分、安価での提供が実現できている。購入者としては手間がかからず鮮度の高いコーヒー豆が味わえる

point4. サブスクには珍しい後払い

支払いが前払いではなく後払い。当月末締めの翌20日の口座振替になるため、支払いがラク。この方式を取っている理由はコーヒー豆の量を毎回調整できるため、月ごとの請求が一定ではないこととハマ珈琲さんの心意気。

とにかく安く楽して、いいコーヒーが飲みたいという方にはもってこいのサービス。私が飲んだのはコロンビアのスプレモですが、中煎りでボディ感もあり、コク深いコーヒーが飲みたい人にはおすすめできると思います。特にミルクを淹れるとコクのあるカフェオレが飲めますよ!

 

13.「AOMI COFFEE」

  引用:青海珈琲   “珈琲を愛しすぎた人たちが自分たちで豆を選び、焙煎。「青海珈琲」を作り出しました。”とのことです!

point1. 2,000円~

定期購入は2,000円の商品から。ドリップバッグのセットや、青海ブレンド500gもあります。

point2. コーヒーショップとして青海(東京)では有名

行列の出来るコーヒーショップとして青海界隈では有名

point3. スペシャルティコーヒーのブレンドが手軽に飲める

安価でスペシャルティコーヒーのブレンドが手軽に飲めるのは、コーヒー好きには嬉しい。ブレンドは奥が深く、深いコクとフルーティーな味わいを両方楽しめて、シングルオリジンにはない深みが体験できる。

 

14.「STANDART JAPAN」

  引用:STANDART  JAPAN  

“スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン”STANDART。コーヒーは本がメインでコーヒーがサブですが、コーヒー愛好家には持っている方も多く、YouYubeでも背景に映っているのをよく見ます。  

point1. 年4冊・年額12,500円(送料込み)

年4冊が届く年間購読で、年額12,500円(送料込み)。30日間のお試しもあります。

point2. 本の内容がコーヒーにまつわる事のみ

本の内容がコーヒーにまつわる事のみなので、コーヒー好きにはたまらない内容

point3. 著名なコーヒー業界の方も愛読者

コーヒーについて広く知りたい人にはおすすめできる本であるため、情報のきっかけを捉えるのに最適な選択肢

 

 

15.「AND COFFEE ROASTERS」

    引用:AND COFFEE ROASTER  

“2013年に熊本市にオープンしたコーヒーショップ”店舗を熊本に数店舗構える。

point1. 3,300円/月~(100g×3種類)

100g×3種類のライトコースが3,300円/月。150g×3種類、200g×4種類のコースもあります。

point2. 海外にも買い付けにいっている

海外にも買い付けに行かれるなどコーヒー豆と本気で向き合っているため、コーヒーに懸ける想いは非常に高い=品質にもこだわっている

point3. 到着するサイクルが選択できる

45日と1か月サイクルがあり、1回の分量が300g、450g、600gと3種類から選択できる

 

ANDCOFFEEROASTERSを見に行く

 

16.「THE COFFEE SHOP」

  引用:THE COFFEE SHOP  

“本当にお届けしたいと思えるコーヒー豆だけを厳選“

“自分たちが飲みたくてしょうがない、そんなコーヒー豆に仕上げる“

だからこそWEBサイトからも熱が伝わるコーヒーショップ  

point1. シングルオリジンコース

point2. ミックスオリジンコース

point3. 豆の情報が入ったBeans logとオリジナル冊子が毎月届く

コーヒーを飲みながら読めるオリジナル冊子が同梱されてくる。

point4. 古くなった豆を新鮮な豆と交換できる

BEANS OVERHAUL SERVICEとして、1か月以上経ってしまった豆を送料のみで新鮮な豆と交換してくれるサービスを展開

少量から厳選された豆を楽しみたいならTHE COFFEE SHOPさんがおすすめ

 

 

17.「TAOCA COFFEE」

    引用:TAOKA COFFEE  

“コーヒーで、日常に彩りを”がキャッチコピーの神戸にある自家焙煎のスペシャルティコーヒーが飲めるコーヒーショップ。

point1. 3,200円~(300g)

300gの3,200円から、500g・1kg・2kgまで選べます。 

point2. カフェオレベースやドリップバッグも

カフェオレベースやドリップバッグもあって、初心者にもやさしい選択肢。

point3.ブレンドがウリ(スペシャルティコーヒー)

シングルオリジンを押すわけではなくブレンドがウリ。

私個人的にも今後はスペシャルティコーヒーのブレンドが主流になっていくと考えているので、このブレンド推しのお店はすごく気になる。お店との相性はブレンドでわかるので、試してみたい。

   

 

18.「KURASU」

  引用:KARASU

ただ生きるのではなく、「暮らす」。そんな意味が込められたコーヒーショップ

point1. 2,800円/月~(送料無料)

定期便は2,800円/月から(国内送料無料)。

point2. パートナーロースタープラン

日本全国のロースターが提供するフレーバーとストーリーを楽しめる

point3. Kurasu焙煎プラン

月ごとに、旬のコーヒーや、ヘッドロースターが吟味したマイクロロットをセレクト

point4. コーヒーを軸に暮らすがテーマ

コーヒーを軸に暮らすがテーマなのでグッズも豊富。コーヒーの見方が少し変わるそんなサブスクを求めている人にはストーリーを重要視しているKurasuがおすすめ。  

 

19.「Nif Coffee」/ニフコーヒー

堀口珈琲に10年以上勤められたコーヒーのスペシャリストのお二人が立ち上げた格安でおいしいスペシャルティコーヒーを提供しています。

point1. 1回750円~(送料330円、4点以上で無料)

定期購入は1回750円(かんたん4袋)から。コーヒー豆は160gで1,229円から。送料は330円で、4点以上まとめると無料になります。

point2. 初心者向けのラインナップ

コーヒー豆のラインナップは「ふつう」と「ふかいり」の二つだけ。ふつうは中煎りよりちょっと深煎り目なので、ボディ感も感じられカフェオレにはピッタリ。

→カフェオレの作り方!子供から大人まで楽しめる簡単レシピを公開

point3. 品質が一級品のため、価格以上の価値が間違いなく感じられる

堀口珈琲の出身と大々的にPRしているので、品質にこだわっています。少し粗めに挽いて、85度くらいのお湯で淹れると甘さの引き立つ、香り高いコーヒーが味わえます。

point4.品質に徹底的にこだわっている

品質と価格に徹底的にこだわっているために無店舗型のコーヒーロースターを貫いている。  

 

20.「DOI COFFEE」/土居珈琲

1971年創業の老舗のロースターです。土居珈琲の定期便は、お店がおすすめの豆を選んで届けるサブスクではなく、自分で選んだ1銘柄を定期的に届けてもらう「単品定期便」です。いつも飲む豆が決まっている人に向いています。

point1. 好きな銘柄を約3%引きで定期購入

通常価格から約3%引きになります。送料は別にかかります。

point2. 品質維持のため、小さな焙煎機で焙煎

一度に少量しか焼けない焙煎機で、細かく火加減を調整しながら焙煎しています。

point3. 初めてなら「おためしセット」から

どの銘柄を選ぶか迷うなら、まず「小さな焙煎」おためしセットで味を確かめてから、気に入った銘柄を定期便にするのがおすすめです。

土居珈琲の単品定期便を見に行く

 

21.「猿田彦珈琲/サルタヒココーヒー」

引用:猿田彦珈琲  

ペットボトル飲料等でよく監修をされている猿田彦珈琲。大衆用のコーヒーの特徴と独自の路線を両方持ち合わせたコーヒー店の強みを生かした深煎りラインナップが特徴的。

point1. 2,780円~(200g・送料無料)

200gのセットが2,780円から(送料無料)。2026年4月に定期便がリニューアルされました。

point2. 3種類からなる味わいのラインナップ

「大吉ブレンド(コクがある)」「猿田彦フレンチ(まずは、ここからだそうです)」「恵比須マイルド(バランス)」の3種類からなるラインナップで、猿田彦らしく、深煎りが2つもある珍しいサブスク。

point3. 深煎り好きで失敗したくない人には真っ先におすすめのサブスク

  名の知れた猿田彦珈琲が故に失敗はしにくいが、大きな挑戦はできない。安定の味を求めているなら最有力候補の一つ。

 

 

22.「Croaster Select Coffee」/シーロースター セレクト コーヒー

 

2020年11月に事業を開始した、EC専売のロースター。焙煎所から直送されるコーヒー豆は品質の高いスペシャルティコーヒーを中心に、フェスで完売したデカフェなども取り揃えている。

価格帯 4.0 2,000円~
豆の品質 4.0 ドリップ世界一の粕谷氏がブレンドを監修
豆の種類・数 3.0 数種類のシングルオリジンとブレンドのみ
敷居の低さ 3.5 どれを選べばいいか初心者には難しい
コスパ 4.0 コストが安いためか味にも特別感は少ない
おすすめ度 4.0 安くスペシャルティコーヒーを飲むならアリ
 

 

 

コーヒー豆の失敗しない選び方

下記の順番でコーヒー豆を選んでいくのをおすすめします。

  1. コーヒー豆の産地
  2. 焙煎度合い(炒り具合)
  3. 精製方法(プロセス)
  4. 淹れ方、飲み方
  5. ブレンドの有無
  6. 値段

1.コーヒー豆の産地で選ぶ

https://brewence.com/coffee-bean-producing-area/

コーヒーの味わいは産地は一つの目安として、強く参考にされている傾向にあります。産地ごとに標高やら精製方法やら気候やらと色々な特徴があるため、味わいが全く違います。

人で言う「骨格」にあたります。

・エチオピアやハワイのコーヒーは酸味が好きな人に好まれます。
・ブラジルは万人受け
・コロンビアボディ感の中に華やかな酸味
・ブルーマウンテンは最高峰のバランスと味わい
・グアテマラは酸味先行ながらもコクが深い
・タンザニアはキリっとした酸味が特徴

このように大枠のポテンシャルがあるものの、焙煎方法や品種、地域、精製方法などで大きく味が変わりますので、ご参考までに。

 

2.焙煎度合い

コーヒー豆は焙煎で味が激変する!豆の特徴捉えた焙煎がカギ
焙煎の役割コーヒーにおいての焙煎(ロースト-Rost)とは、コーヒーの生豆を炒る加熱作業のことです。コーヒーの木からコーヒーチェリーを収穫後に精製されたコーヒーの生豆は淡緑色をしていrます。そのままの状態では、コーヒー特有の味わいや香ばしさ...

焙煎度合いは「性格」にあたると思っています。育った環境によって少しずつ考えが変わるように焙煎の仕方によって味わいが大きく変わってきます。

味わいの違いは表の通りです。

エチオピアは元々の骨格が酸味寄りなので、深煎りにしてもそれなりに個性は残ります…。

ブラジルはバランスが良く豆も強いので、中煎りや深煎りで良く出回っています。

3.精製方法(プロセス)

コーヒーの精製方法は、果実からコーヒー豆を取り出し、乾燥させるプロセスであり、その方法によって味わいや風味に大きな違いが生まれます。

ウォッシュド(水洗い)

ウォッシュドは、最も一般的で伝統的な精製方法です。果実の皮と果肉を取り除いた後、水で豆を洗浄し、発酵タンクで発酵させます。

発酵が終わると、再度水で豆を洗って乾燥させます。この方法で精製されたコーヒーは、スッキリした風味と高い酸味が特徴的です。

ウォッシュド精製のコーヒーは、各原産地の特徴を強調し、クリーンでバランスの良い味わいが得られます。

 

ナチュラルプロセス(自然乾燥処理)

ナチュラル精製は、果実の皮と果肉を取り除かずに、コーヒーチェリーごと乾燥させる方法です。チェリーが乾燥すると、皮と果肉が取り除かれます。

この方法で精製されたコーヒーは、フルーティーで甘みの強い風味が特徴です。ただし、品質管理が難しいため、不均一な味わいになることもあります。

 

ハニープロセス(セミウォッシュド)

ハニー精製は、果実の皮を取り除いた後、果肉(ムシカ)の一部を残して乾燥させる方法です。

ムシカが糖分を持っているため、この方法で精製されたコーヒーは、甘みが強く、フルーティーでクリーミーな風味が特徴です。

また、ハニー精製は、ムシカの残量によって、イエローハニー、レッドハニー、ブラックハニーなどに分類されます。

 

アナエロビック(嫌気性発酵)

アナエロビック精製は、発酵過程で酸素を遮断する方法です。

コーヒーチェリーを密閉容器に入れ、発酵過程で自然に発生する二酸化炭素で酸素を押し出します。

この方法で精製されたコーヒーは、ワインやチーズのような独特の風味が特徴的で、豊かな酸味が生まれ、複雑な味わいが楽しめます。

 

4.淹れ方/飲み方

コーヒーは飲み方に応じて豆を選ぶとより深い味わいが楽しめます。

・カフェラテ
・カフェオレ
・アイスコーヒー
・ブラック
・アメリカン
・アレンジコーヒー

などなど飲み方は人それぞれです。

→薄くならないアイスコーヒーの作り方の11種類!プロのレシピやグッズを紹介

 

特にカフェラテを中心に飲みたいと思っている方は、深煎りを選んでコクを出して飲むのもいいのですが、中煎りの酸味があるもので、エスプレッソを作ると全く違う味わいになります。

同じ淹れ方で異なる特徴を持った豆で淹れるのも一つの醍醐味です。

5.コーヒー豆をブレンドをしているか

▼ ブレンドの向きの好み

ブレンドクセや特徴をデメリットとして考え、できるだけ丸く収まったコーヒーを飲みたい

ブレンドをしている場合、ブレンドに相当なこだわりがない限り、複雑な味わいを楽しめません。

特徴のことなる豆をブレンドしている場合が多く、尖った部分が丸くなってしまって特徴の少ないコーヒーになります。

 

▼ シングルオリジン向きの好み

豆の特徴をはっきり捉えて味わいたい方

シングルオリジン(単一品種)の場合、特徴がはっきりしていて、良くも悪くも味わい深く、コーヒー豆の違いを楽しめます。

 

サブスクの値段

サブスクおよびコーヒー豆の相場は、700~1000円/100g(送料別)です。

1000円/100g 以上のコーヒー豆が販売されている場合、以下のいずれかもしくは両方を満たしているロースターであることがほとんどです。

①スペシャルティコーヒーの中でも品質の良い豆を扱っている
②焙煎技術に自信がある

私も、100g換算で1500円~2000円程のコーヒーを飲んだことがありますが、抽出時や飲んだ時の香りが段違いです。

スペシャルティコーヒーでもたまにクセなくスーッと入ってくるものもありますが、高い豆(※COE受賞クラスの豆)や高い焙煎技術を要するロースターの豆は風味が違います。

※COEとは:生産国ごとに厳しい審査を経て、その年に生産された最高のコーヒー豆に対して与えられる賞

 

 

スペシャルティコーヒーを美味しく淹れるために必要なもの

準備するもの

 

誰でも美味しくできるドリップレシピ

実際に私が毎日淹れているレシピです。

レシピの前提条件
・お湯が90℃前後になっている
・豆が粉の状態になっている
・下からデジタルスケール・コップ
・ドリッパーの順に置いてある(下図の状態)

STEP
1投目
50gのお湯を円を描きながら15秒ほどかけて注ぎます。
STEP
2投目
注ぎ始めてから1分後に50gを①と同じように注ぎます。
STEP
3投目
注ぎ始めから1分45秒後に残りの140gを30秒程で注ぎます。
STEP
ドリップ終了
注ぎ始めから3分~3分半を目途にドリッパーを下ろして、スプーンなどでコーヒーをかき混ぜる

 

レシピを使ってドリップすることによって豆が変わったときの味の違いが楽しめるようになります。

→ペーパードリップで極上のコーヒーで淹れる!失敗しないレシピも紹介

4:6メソッドも試してみよう

世界一美味しいブラックコーヒーを淹れられる粕谷氏(WBrC 2016 champion)が提唱する4:6メソッドでは、深煎りの苦味を和らげられるレシピなので、是非こちらを参考に入れてみてください。 https://brewence.com/46method/

 

ドリップレシピのポイント

できれば豆で購入し、家で豆から粉にする

可能な限り、店頭やECサイトでは豆を購入して、都度飲む前に挽くようにすることをおすすめします。

冷凍すれば鮮度は3週間~1か月程保てるので、常に美味しいコーヒーが飲めるようになります。

また、挽くたびにコーヒーの香りが広がり癒される面もあります。 初心者におすすめの電動グラインダー

私も最初はこの電動グラインダーを使ってました。

▼ 挽き目はこのくらいです。中挽き~中粗挽きに挽くのが私の好みです。

※スッキリしすぎているなと感じた方は、以下のどちらかをお試しください
①挽き目を細かくする
②お湯の温度を100℃にする

最近は、好んで粗挽きで挽いています。

▼ このくらい

 

お湯と豆は16:1の割合で淹れるとバランスがいい

世界大会でもこの割合で淹れているバリスタは多く、15:1や16:1で淹れることでバランスの取れた美味しいコーヒーが出来上がります。

また、毎回この割合にすることで、お湯の温度や挽き目を変えて、自分好みの味わいに仕上げていくこともできるため、毎回何となくお湯の量を使うのではなく、決まった分量で淹れていくことを強くおすすめします。

私は井崎氏のドリップレシピと畠山氏のドリップレシピを融合したレシピで毎回同じように淹れています。

→【バリスタ世界一】井崎英典氏のドリップテクニックでコーヒーを淹れるコツ

ドリップコーヒー以外の美味しい飲み方

 

フレンチプレス

フレンチプレスは、粗挽きのコーヒー豆を使用します。
コーヒー豆10gに対して、お湯150g – 200gを使用し、お湯の温度は90℃ – 95℃が理想的です。
専用機具にコーヒー豆とお湯を混ぜ、4分間蒸らした後、プレスをゆっくりと押してコップに移したら完成です。

フレンチプレス特有のボディ感があり、滑らかな口当たりと程よい苦みを楽しむことができます。

 

エスプレッソ

極細挽きのコーヒー豆をお湯と10気圧ほどの圧力をかけて、短時間で抽出します。
エスプレッソマシンを使うのは慣れが必要なので、手軽にエスプレッソを楽しめる手動で力を加えるだけのエスプレッソメーカーをご紹介します。

 

フレア/Flair Signature

 

ロック/ROK EspressoGC

 

マキネッタでカフェラテを楽しむ

マキネッタとは、技術がなくても簡単にエスプレッソを作る道具のことです。マキネッタ、水、熱源、コーヒー粉があればエスプレッソが作れるため、おうちカフェやアウトドア用で楽しまれています。

▶ マキネッタで本格カフェラテ!自宅で楽しむ方法と使い方、おすすめの器具を紹介

 

プアオーバー

プアオーバーは、聞き慣れない言葉ですが、簡単に言うとドリップコーヒーです。
ドリップコーヒーと同じ淹れ方で淹れてみてください。

 

ケメックス

中細挽きのコーヒー豆を使用し、ケメックス専用のフィルターを使って4投に分けて抽出し、4分以内に抽出を終えるようにします。

ケメックスは、プアオーバーに似て繊細な風味と酸味が引き出されますが、専用フィルターのおかげで、よりクリアで透明感のある味わいが得られます。

 

自分の好みを理解してコーヒーを楽しもう

様々なコーヒーショップを紹介してきましたが、それぞれ色が違っていて、楽しみ方も違います。

コーヒーを飲むシーンまでこだわってサービス設計もされていたり、豆に命を懸けているショップもあります。

どんな風にコーヒーを飲みたいか考えてみて、いくつか試してみてください!

 

 

 

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